ハーブ・薬草学関連のwikiを作りませんか?(再掲)

ハーブ、薬草学関連のwikiを作りませんか?ということですが、前にも書きましたね~(だから再掲笑)。基本的に、自然と人間の生活の結び付きや、ハーブ・薬草あるいは薬草学そのものの重要性、あるいは昨今の自然派志向やハーブブームの傾向から見ても、関心のある人同士あるいは個人でまとめたWEB事典形式のwikiでハーブ・薬草学関連のコンテンツは、非常に需要があると思うんです。ただ、わたし然りそうですが、数人がかりでそこまで大きなものをまとめるのも、一人である程度のところまでにしろ、そういった大掛かりなものをまとめるのにも、すごく手間のかかることなので、なかなかおそらく人が集まっていざやると決まっても手も付けられないし、実際にやるとしてもすごく面倒なのです。それは事実です。で、かといって広告などで営利的なものは全然考えていませんし(いうまでもないが、こういったのは作者側の熱心過ぎるまでの興味と善意で成り立っている)、何人かが集まってやるのなら、なおさら少なくともその人たちかその知り合いの数十人程度で情報共有ができればいいや、という程度のものなのかもしれません。ただ、なぜこういうことをやろうか、と思うに至ったかの動機は「他に特に際立って良さそうな同系統のwikiあるいは事典があるわけでもないし、事典にしてもごく数人の知識のある人かそれか何かの資料を写したあるいは編集しただけのものでもあるし、あるいは、また小氷期の入り口、寒冷化に差し掛かっているこの時期に(いや、実際はそうなんですよ。ほとんどの人が気候変動というキーワードで騙されていますけどね、実際は寒冷化に差し掛かっているんです。25~38年周期の太陽の小サイクルで見ると、活動が低下して冷え込む時期に入っていますし、それ以上の2~300年、あるいは1000年、それ以上の10万年周期でみても、それぞれ大きな小氷期など寒冷化のサイクルに実は入っています。それに関してのリソースはYouTubeのAdapt2030という人を参照;英語の動画です。)穀物や今までのほぼ普遍的だった作物が採れなくなっていく中で体の調子を整えるハーブや薬草学に興味を持って、自主的に農園でも……というのはごく自然な流れです、そう思いませんか?まぁ、実際にそれなりの規模でやっているかはさておき、本稿の主旨ではそれらの情報に関してネット上で共有の場を作りましょう、ということなので(自分のところではやってますが、ほどほどの規模なので、ここではあまり勘案しません笑)そういったハーブ・薬草学に関しての知識や、あるいは実際にやっていて、または純粋にハーブティーや料理などで使っていて興味があるから、でも構いません(いや、むしろそういった人たちのために役に立つのが目的のwikiでもあります笑)。本を読んでいても情報がまとまらない、あるいは、いろいろなさまざまな本があるなかで、どれも読んでいる時間もないしどれを読んだらいいか、ということもわからない、あるいは、もっと知識を深めたいから、あるいはもっと広く深く知りたいから、興味のあることで何かまとめてみたいから、ということでも構いません。そういった人たちの情報共有の場を作りませんか?ということなのです。このブログでも、ではないですが一回前にそれなりに雑な紹介提案文を書いて全くというほど反応がなかった、という事実もあります笑 まぁ、それは載せたのが初めてでもあったし、別にどうでもいいことではあるのですが、そもそもこういったネットの世界、というのはよほど読者のアクセスしたいこと、あるいは知りたいこと、あるいは深く知りたいこと、に行き当たらないと、まったくといっていいほど反応ももらえないし誰も興味を持たないというものでもあるんです。雑な普通の考え方でいけば相手の興味にちょっとでもかすれば、知りたい内容にちょっとでも当たればだいたい興味を持ってもらえて読者も増えてそれなりに反応もでてきてコメントもちらほらもらえる、と、思ってしまいがちなのですが、まぁ、ある程度のいろいろなケースがあるにしろ、実際にはそうはいきません笑 だいたい、興味があればある程度の人はコメントするだろう、とはおもうのかもしれませんが、実際は、1)自分の知りたい内容を満たしてくれて 2)かつ自分よりも知識が若干ない して、3)とりあえずコメントしやすい 状況でないとコメントしてもらえないんじゃないか、というほどまでにおもってしまうのですが、それは関係ないのでおいておいて笑、実際は書く人が決心しないとコメントは来ません、ので(というのはちょっと逆説的でもありますが笑)もし、興味・関心のある方で気が向いた方は、どうぞコメントをよろしくお願い致します。また単なる質問、聞きたいことでも大丈夫です。もしそのお暇があれば、いろいろと興味を持ってやってください。では、この稿はこれで失礼致します~。では、また、いつの日か~。

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